「しあわせ家族は、お母さんの笑顔から!
はじめの一歩・・・それはお母さんを楽にすること」これが、私たち「きゃんどるハート」の使命です。

ストレスケア

体験談

ホメオストレッチ

料金

ホメオストレッチ(ストレスケア)
「心と体が一度に元気になる」医療機関や学校の保健室でも使われているリラクセーション法です。イライラ・怒りっぽい・不安・不眠などの解消におすすめです。

1回2,000(町内外一律)

ホメオストレッチカウンセリング

ホメオストレッチとは、薬も機器も使わずに筋肉から脳にアプローチして、脳を科学的に活性化させる新しい技術です。

効果や安全性は高く、小城市民病院(佐賀県)をはじめ複数の医療機関に導入されています。

ホメオストレッチの効果

  • 若返り効果
  • 疲労回復が速い
  • 睡眠の質が良くなる
  • 集中力や根気がでてくる
  • 記憶力・想像力が向上する
  • 自分と違った意見を受け入れる
  • 病気に対する抵抗力が増す
  • イライラや怒りが減少する
  • 人間関係が温かくなる

ホメオストレッチは、自己活性力を高め心身のバランスをとる脳幹を活性化します。

おすすめ本

ホメオストレッチの科学的検証

ホメオストレッチの科学的検証

2011年(脳機能研究所・熊本大学)

NAT(NeuronalActivityTopography)脳神経細胞異常を脳表面に表示し、定常的なニューロン機能低下部位とその内容を脳表面に可視化します。
横になって休んでいる状態

赤い箇所:過大変動 Beta-Gamma(13~40Hz)前頭前野の機能(高次脳機能)が健常例よりも著しく低下しています。

ホメオストレッチを施術した後
前頭前野の機能は、ほとんど正常状態まで改善しています。

2007年(先端医療技術センター)

Neuroscience Letters(下はPET脳画像)

Neuroscience Letters

ホメオストレッチは、脳幹部、前脳、扁桃体および楔前部の回路網のニューロン活動を調節する事によってリラクセーションをもたらすという効果に関する科学エビデンスが得られています。

ホメオストレッチの効果・研究・活用例

●国際的科学誌「NeuroscienceLetters」への論文掲載

PET利用のバランスセラピーによるリラクセーション効果に関する実証研究が静岡県および先端医療技術センターとの共同研究で行われ、尾内康臣院長の寄稿が採用された。権威ある国際的科学誌「NeuroscienceLetters」に手技によるリラクセーション法の論文が掲載されることは極めて例外的である(2007年1月掲載)

●21世紀COEプログラム「疲労克服研究拠点の形成」

(文部科学省の事業)2007年11月「慢性疲労症候群患者に対する1回のホメオストレッチ実施の効果」心理質問票(BAS)では、疲労感、気分の落ち込み、イライラ感、不安感、緊張感の変化の有意な改善が示された。また心拍変動解析により副交換神経が活性化され交換神経が抑制されるリラクセーション状態を示した。

●月刊・Nurse DATA2005/no1(ナースデータ)に特集

「補完療法・代謝療法を取り入れた医療と看護」

●国際行動医学ジャーナル掲載

(日本行動療法学会荒記賞受賞2000年8月)
「少年院入院者におけるホメオストレッチ効果の検討2」ホメオストレッチは非行少年に対するフラストレーション耐性のいくつかの様相を改善すると示唆される。私たちの研究は、非行少年の大きなサンプルを備え、無作為化された試みの治療教育に関する大きなヒントを今後与えていく。

●第18回日本産業ストレス学会(2012年1月)

「IT企業におけるメンタルヘルス障害発病予防策の成功例」

●第6回日本疲労学会(2010年6月)

「看護師に対するリラクセーション法(ホメオストレッチ)の効果検討」

●第52回日本透析医学会(2007年6月)

「痛み・かゆみ・しびれなどの苦痛軽減のためのケア」

●日本心身医学会(1996年3月)

「ホメオストレッチの生理学的効果」

●日本心身医学会(1996年9月)

「ホメオストレッチの心理学的効果」

ホメオストレッチ導入例

医療、教育、企業など様々な分野で求められています

【医療関係】

●都立駒込病院脳神経外科 篠浦先生 東京都文京区

2013年 ホメオストレッチによる脳血流の検証。

●桃仁会病院 京都府京都市

2011年7月リラクセーションルーム「桃」を設置。外来の患者や病院に勤務する職員を対象に週に2回実施中。

●富田病院 福岡県久留米市

2009年1月にリラクセーションコーナー設置。院内環境の向上を目指して職員のストレスケアも実施中。

●ひらまつふれあいクリニック 佐賀県神埼郡

2009年1月にリラクセーションコーナー設置。

●柏厚生総合病院 千葉県柏市

小児科に不登校・疲労外来が新設。ホメオストレッチ実施による自律神経機能 測定も行う。

●小城市民病院 佐藤彬院長 佐賀県小城市

2006年に西日本初のリラクセーション外来が設置。

●健康増進クリニック 水上先生 東京都千代田区

2006年にリラクセーション外来がスタートし、癌患者に対する総合医療の一環としてスタートしたが癌患者以外にも利用者が拡大。

●柏メンタルクリニック 千葉県柏市

うつ病により休職している方のための復職に向けた準備をしていくリハビリテーションプログラム(RP支援プログラム)の一つにストレスケアを導入。各種保険及び自立支援医療制度が適用。

●静岡県健康福祉部しずおか健康創造アクションプラン21参画

・静岡県立病院の看護師のストレス研修(5ヶ月18回にわたって1回4時間の講義と実習が行われた)。
・静岡県教育委員会、静岡県看護協会、静岡県保健師協会、静岡県中小企業団体中央会など研修多数。
※参加者全員が何らかの心身の不調な症状を持って服薬しながら働いていたが、終了時には服薬の必要がなくなっていた。

【企業】

●N社(日本を代表するデザイン会社)

2014年4月より本社と支社にて、役職員の疲労解消による病気予防・生産向上策によって提携。(週1回実施)

●(株)福島明工社

2012年4月より社員を対象に週1回・4週連続ケアが受けられるプロジェクトをスタート。

●明治安田生命mapカードサービス

2008年度、疲労ケアサービスとしてBTUを採用。サービス加入者の疲労に関する相談をコールセンターにて対応、資料の送付などを行う。

●JTBベネフィット

2009年よりJTBベネフィットの法人福利厚生サービスにBTUを採用。

●Hシステムアンドサービス

うつ病予防としての疲労回復ケアの体験会実施後、好結果を得て2008年4月より本格的にカウンセラー駐在スタート。長時間残業者および休職より復帰した人達を対象としてホメオストレッチを実施。2009年度より近畿・東海地区に拡大予定。

●産業疲労特定検診センター

2008年4月。慢性疲労の早期発見と具体的な疲労克服法(HS)の発展の為、業務提携。疲労診察サービスで、疲労があると特定された方への具体的な疲労回復法として、ホメオストレッチを提案。

●AIGグループ健康保険組合

2003年より組合員とその家族を対象とした、ストレスケアサービスを導入。対象者はホメオストレッチやストレスケア講座受講料の優遇が受けられる。

●神奈川県情報サービス産業協会

加盟会員会社の管理職者に対する研修の実施。2007年度に引き続き2008年度も2回実施。

【地方公共団体・大学等】

●法務省福岡少年院

教官研修、入院少年への指導。福岡少年院の少年を対象とした東北大学等との共同研究が日本行動療法学会の荒記記念賞受賞(2006年)。国際行動医学ジャーナル掲載。

●佐賀県庁

本庁の新施設長及び課長(課長室長等を含む)の8回シリーズ研修実施。

●佐賀市役所

3年間かけて全職員1300名のストレス測定(健康診断の一環)。

●長崎県教育庁

管理職者講演・長崎県下校長講演。長崎県における講演会は、長崎県、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会の名義後援を得た。

●(財)全国教職員互助団体協議会九州ブロック協議会

2014年福利厚生サービスとしてストレスケア・カウセリングや学費の割引を採用。

●熊本大学との共同研究(2010年8月〜)

NATによる脳神経細胞異常を脳表面に表示、定常的なニューロン機能低下部位とその内容を脳表面に可視化。発達障害時の前頭前野の機能が著しく低下しているケースを安静時とホメオストレッチ実施後とで比較。ホメオストレッチ後に大きく改善されている。

●岡山大学と共同研究(2007年9月〜)

情報サービス産業の企業ITIの協力を得て「職場における中等度のストレスに対するバランスセラピーの効果」の研究がスタート。①ストレス反応、②睡眠の向上(効率・質)、③仕事のパフォーマンス(自己評価)においての比較評価を行う。

●東京大学大学院新領域創成科へ研究助成

生涯スポーツ健康科学研究センター 2006年10月 東京大学特別貢献会員。

●東京都労働相談情報センター

ストレスとリラクセーションに関するセミナー実施(2005年、2006年と2年連続で実施)。

●佐賀県みやき町(四季彩の丘)

2015年産前産後の母親を対象にストレスケアを導入。助産師・看護師と共に、産前産後の母子の24時間サポートや育児相談なども共同で行う。

●宮城県南三陸町緊急人材育成支援事業

〜厚生労働省中央職業能力開発協会〜 2011年被災者自身がストレスケア専門家として技術を取得する「ストレスケア科」を全国で初めて開講。9名のストレスケアリストが誕生し、現在は仮設住宅へ住んでいる方への心のケアを行う。